会社設立
電子定款に対応しておりますので、4万円の印紙代削減が可能です。
また、株式会社以外ではNPO法人、LLP、LLCなどをご依頼していただけます。
電子定款によるメリット
紙で作る定款に比べ、電子定款は4万円の節約が可能です。神の定款の場合必要な印紙代4万円が必要ないとされているためです。電子署名を持っていて電子定款作成に対応している行政書士に依頼すると、スムース&リーズナブルに会社を作ることができます。
NPO法人
NPO法人は正式には「特定非営利活動法人」といいます。
特定非営利活動とは、法が定める17種類の分野に当てはまるものであって、不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする活動のことです。
近年、NPO法人の設立が増加しています。
LLP
LLP(有限責任事業組合)は平成17年8月1日から活用が開始された新しい事業体です。
民法組合の特例として作られた制度で株式会社、LLC(合同会社)などとはちがい、法人ではなく『組合』になります。
組合でありながら、
@構成員全員が有限責任
A損益や権限の分配が自由に決めることができるなど内部自治が徹底
B構成員課税(パススルー課税)の適用
という3つの特徴があります。
LLC
LLC(合同会社)は平成17年8月1日から活用が開始された新しい事業体です。
新会社法の施行により、有限会社が新たに設立できなくなりました。
その代りに新に設立できるようになった会社がLLCです。
合同会社の特徴としては、
@出資者は1人以上いれば設立でき、出資は金銭に限られる
A所有者と経営者が同一人物
B有限責任社員のみで構成される
C定款自治が認められる
の4つが挙げられます。
電子定款により設立費用4万円を削減!

