助成金
助成金とは雇用保険料の一部を財源とする、原則として返さなくても良いお金のことです。うまく利用できればこれほど心強い味方はありません。
雇用保険の適用事業所はもらう権利があり、その金額も種類や組み合わせによってはかなり高額になります。
この助成金をしっかりともらうには申請期限内にきちんと書類を提出する必要があるのですが、
助成金をうまく受給することは実はかなり大変なことで、その膨大な種類を把握するだけでも困難を極めます。
一般の企業では本業が多忙でそんなことまで手が回らないというのが本音ではないでしょうか?
専門家である社労士が現在受給できるものがあるか、今何をどう改善すれば受給できるのか診断いたします。
助成金 雇用保険料の一部が財源
先にも書きましたが、助成金は雇用保険料の一部を財源としています。つまり、雇用保険に加入している企業はすべて助成金を受給する最低条件を満たしているということです。
雇用保険料の払い損はさせません!
助成金と就業規則
助成金の受給要件には、たびたび就業規則が絡んできます。国の政策にあわせた就業規則が作られているかどうかのチェックをするためです。しかしその知識があれば、就業規則をより良いものにし、さらに助成金を受給できる可能性があるということです。向日葵はそのお手伝いをさせていただきます。
意外と高い受給の可能性!
就業規則を見直し、助成金を受給!
助成金の種類
雇入れ関連の助成金
『人を雇入れる』という、企業なら当前に行っていることで助成金を受給することができるのです。受給しやすいものも多いので是非、ご活用ください。
試用雇用(トライアル雇用)奨励金
雇用支援制度導入奨励金
若年者雇用促進特別奨励金
育児関連の助成金
近年の出産率の低下を受け、従業員が育児休業を取得しやすいよう、現在育児関連の助成金が大変充実しており、比較的受給しやすい状況にあります。また、育児休業中は賃金を支払う義務はなく、企業、労働者ともに労働・社会保険料も発生しませんのでデメリットもありません。この機会に是非、ご活用ください。

