退職金制度
トップページにも書かせていただきましたが、平成24年3月で適格退職年金制度は廃止されてしまいます。『まだ先』から『すぐそこ』へその期限が迫ってきているのです。
適格退職年金廃止 -平成24年3月末-
適格退職年金の廃止により退職金制度自体を廃止してしまうのか、他の制度へ移行するのか、移行するならどの制度にするのかさまざまな疑問にお答えします。
制度の移行は大変手間のかかる作業ですので、お早めにご検討ください。
最適賃金と最適退職金
60歳以上の労働者が老齢厚生年金を受給している場合は、賞与を含めた報酬に応じて老齢厚生年金の全部又は一部の支給が停止されます。給与として支払っても一方で年金を減額されてしまってはまったく意味のないものになってしまうので注意しなければなりません。
この制度により支払うべきでないと判断した給与の全部又は一部を退職金にまわすことにより、人件費の無駄をなくすことができ、かつ従業員のモチベーションを高めることができます。
適格退職年金からの制度移行はお急ぎください!
人件費ダウンでモチベーションアップ!

